ワクチン甲子園
「ワクチン甲子園」
今年(2008年)の4月から高校3年生全員にMR(はしかと風しんの混合)ワクチンを打ってもらうことになったんだけど、夏と冬に各学校での接種率を報告することになると思う。そこで私(中村)からの提案。各校の生徒会や保健委員会が中心となって自分たちの学校の接種率アップをはかり、各校で接種率を競い合うというのはどうだろう。名づけて「ワクチン甲子園」。先生や文科省や大人主導ではなく自分たちで立ち上がって接種率アップを目指そう。
このワクチンは自分がかからないこともさることながら、接種率95%超を続ければ世の中からはしかや風しんをなくすることができるという優れもの。
そうなって初めて、はしかの脳炎や先天性風しん症候群といった重い後遺症に苦しむ病気をなくすることができる。みんながワクチンを打つことは自分たちだけのためではない、次の世代を守るためでもあるんだ。



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